2017/02/01

星のモティーフに込められた 伝統と品質 〈ギンザタナカ〉

1892年の創業以来、伝統に基づくものづくりで顧客の信頼を得てきた日本有数の老舗ジュエラー「ギンザタナカ」。
創業者の山崎亀吉は、現在では一般的になっている「K18」や「K24」といったゴールドの品位を示す規定を日本で初めて立案したり、国内のリングサイズの統一基準を設定するなど、日本の宝飾界の発展に大きく貢献した人物として知られています。

125年にわたって受け継がれてきた志は、現在もギンザタナカの製品の随所に宿っています。多くのプラチナジュエリーにPt950という高純度のプラチナ素材を使用したり、リングの厚みや幅にミリ単位の規定を設けるなど細部に至るこだわりは、美しさとつけ心地のよさを生み出し、身につける女性を輝かせる背景となっています。

ギンザタナカのすべてのジュエリーには“ホシエス”マークと呼ばれる星形の刻印が施されています。それは、次の世代へ、そして未来へと受け継がれていく確かな品質の証なのです。

170131_tu_01.jpg 人気コレクションの新作は、流れる星の軌跡を繊細なメタルラインで表現。どのジュエリーにも“願い星”に見立てたダイヤモンドがさりげなくあしらわれています。“フルフィルスター”右上・ネックレス〈Pt×ダイヤモンド計0.62ct 最長45センチ〉31万3889円 左上・ペンダント〈Pt×ダイヤモンド計1.55ct 最長55センチ〉63万7038円 リング上から〈Pt×ダイヤモンド計0.6ct〉28万2408円 〈Pt×ダイヤモンド計1.55ct〉60万9260円/すべてGINZA TANAKA

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